本文へ移動

あいらいさのおもい

私達が応援致します!

まずはお気軽にご相談ください。
当センターの職員は、定期的に就業支援基礎研修などの研修に参加して、スキルアップに努めています。
少しでも多くの知識等を学んで、皆様の支援の幅が広がり、
自立のお手伝いをしたいと思います。

皆さまの利用しやすい、入りやすいセンターを目指しています。

予約相談が基本ですが、「近くに来たから寄りました~」て方も多いです。
ハローワーク国分の隣りにあり、とても便利のいいところです。
近くに来られた際には、相談がなくても寄ってみてくださいね。
外から覗くだけでもOKです(笑)

大浦 (副所長兼主任就業支援相談員)

「このセンターに相談してよかったなぁ~」「また、相談したいなぁ~」と言っていただける事が私達職員の活力です。
登録者様、お一人お一人に満足していただけるよう就労支援、生活支援をしていきたいと思っています。お気軽にご相談ください。

福吉 (就業支援相談員)

就労や生活に関する相談に気軽にお越しください。各登録者様の事情にあった解決策を一緒に模索していきます。

永山(亜)(生活支援相談員)

お仕事に関する相談、生活に関する相談などお気軽にご相談下さい。一緒に考えていきましょう。みなさんのお力になれたらうれしいです。

嶋田 (就業支援相談員)

登録者様が安心して来所していただけるような環境づくりに努めていきたいと思っております。よろしくお願いいたします。
 
 
 
banner-facebook
banner-twitter
最新情報はこちらからご覧ください。

利用者の声

利用者様、ご家族様、私たち。一緒に前進していけたらー。
主人は、先天性の聴覚・言語機能障害者です。主人があいらいさ障害者就業・生活支援センターのサポートを受け、再就職できたことを、妻の立場でお話したいと思います。

仕事が激減していた会社から、希望退職者の募集がありました。数ヶ月前から、ひと月10日弱の出勤で、日給月給だったため、給料は通常の半分以下が続き、生活も困窮していたので、夫婦で話し合い、安定した収入を第一と考え、転職のために退職しました。

退職直後、妊娠がわかり、もう一人子供が増えるので、一日も早い就職を望み、ハローワークへ通い、同時に求人情報誌からも応募をするも、「聴覚障害者」と言うと、面接さえも受けられない日々が半年以上続きました。

お腹の赤ちゃんもどんどん大きくなり、このまま赤ちゃんが生まれても、今以上に生活が困窮することは分かっていたので、私自身も産後就職できるように、スキルアップを目的に、支援給付を受けながら3ヶ月間、パソコン講座を受講していました。そんな時、主人も就職に繋がりやすいであろう、介護ヘルパーの講座を受講出来ることになり、ヘルパー2級の講座受講が始まりました。

訓練先の講師やスタッフの方々にサポートしていただきながら、講習も終盤に差し掛かったころ、無事に赤ちゃんも生まれ、その後主人もヘルパー講座を修了しました。

講座を修了してからは、あいらいさセンターのサポートを受けながら、実際に介護施設へ研修に通い、主人なりに模索しながら頑張っていましたが、夜勤になった場合、コールが鳴っても聞こえない、助けを求められても聞こえない、入居者さんで筆談が出来ない方とのコミュニケーションがとりにくいなど多々難題があり、その介護施設での就業は諦めなければなりませんでした。

それから再度、ハローワーク通いが始まりました。どうにか面接まで辿りついても「耳が聞こえないと。危険なときに声をかけても声が聞こえず、ケガでもされたら大変なことになる。」などの理由で採用にはいたらないまま、退職から1年5ヶ月が経ったころ、障害者就業・生活支援センターの大浦さんから「面接を受けてみませんか?」と連絡がきました。それから支援センターで面接を受ける企業の所在地や業務案内を聞いて、面接について話し合い、後日支援センターの方々に同伴していただき、面接を受けに行きました。

結果は、雇用出来るかを見極めるために、実際に企業で実習を受けることになりました。実習中も、支援センターの方々が様子を見に来てくださり、主人も心強かったらしく、安心して実習を受けていました。

実習は2週間の予定でしたが、1週間に短縮され、支援センターの大浦さんから「採用になりましたよ。」と連絡をいただきました。支援センターの手厚いサポートと、聴覚障害者初雇用の不安はありながらも、採用を決めてくださった会社のお陰様で、1年半ぶりに就職が決まりました。

試用期間3ヶ月からスタートし、3ヵ月後から契約社員にしていただき、1年後には正社員にしていただき、現在入社3年目に入りました。ありがたいことに職場の方々も、聴覚障害者への理解を深めてくださる方も多く、中には主人とのコミュニケーションをスムーズにできるようにと、手話講座に通って下さる上司や同僚もいます。雇って下さった会社との架け橋をしっかりとサポートしてくださった、支援センターの方々に感謝の日々です。

現在、休日になると家族でキャンプへ出かけたり、息子のウェイクボードの練習に出かけたり、主人の趣味のカイトボードに出かけたりと、アウトドアライフを満喫し、幸せな日々をすごさせていただいています。

主人のように障害があり、働きたくても雇ってもらえない方々が、支援センターのサポートを受けて一人でも多く、職に就けるように願っています。と同時に、主人を雇って下さった会社のように、障害者の雇用経験がなくても、障害を理解し雇用を検討し、採用してくださる、雇い主さんが増えることを切に願います。

あいらいさ障害者就業・生活支援センターの皆様、親身になりサポートしていただき、ありがとうございました。
T様
社会福祉法人 真奉会
 
〒899-5116
鹿児島県霧島市隼人町内2068番地
TEL.0995-44‐7111
FAX.0995-44-7112

 障害者支援センターワークショップはやと
 障害者支援センターワークショップあいら
 障害者支援センターワークショップゆうすい
生活支援センターほっと
児童発達支援センターぽえむ
どれみ保育園
相談支援事業所ほっと
相談支援事業所ぽえむ
あいらいさ障害者就業・生活支援センター
 認知症対応型グループホームあもり
TOPへ戻る